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このグループホーム「しょうわ家族」では、一人一人の個性や生活習慣の違いを尊重しつつ、多少の痴呆があってもその方らしい豊かで楽しい生活を送って頂く為にはどのように関わっていったらよいのかを幅広い観点から検討を重ねて参りました。その結果達した結論はごく当たり前の事ですが「もう一つの家」として「ふつうの生活」を送っていただくための施設づくりということでした。さらにまた、施設を利用される方はもちろんのこと、近隣地域の方々やボランティアさん達も気軽に立ち寄ってお互いに励まし合って元気になっていただけるような施設でありたいと願っております。グループホーム「しょうわ家族」は、あらゆる世代のあらゆる立場の人達が賑やかに集い「もうひとつの家族」として共に暮らしていける場所や関係を提案して行きたいと思っております。
皆様、一度ぜひお立ち寄りください。そして私たちの家族に加わっていただければ幸いでございます。 |